- 2005年10月19日 00:03
- 日常
昨日のランチで、久しぶりに吉野家で豚丼が食べたなった。
で、注文しおわり豚丼が来来てさあ食べようかとしたところ、隣の席が空き、そこに座った人が驚きの注文を。
「ごはんとたまご」
店員さんはきょとんとしてしまい、聞きなおしていた。
自分も耳を疑ったが、確かに
「ごはんとたまご」
と言っているではないか。
かなり笑える、しかもその人が「エスパー伊藤」に似ているのでさらに。
気になって豚丼の味を堪能することを忘れてしまったよ。
しかも値段いくらかと頭の中で計算しちゃったし。
そして、俺がいろいろその人の職業とか、週に何回「ごはんとたまご」を頼んでいるのかとか勝手に想像して楽しんでいる間に、その人は淡々と食し、帰って行った…
あー、なんで吉野家で「ごはんとたまご」の注文をするのか知りたい。
純粋に卵ご飯が好きなのか、豚肉が嫌いなのか、単純に貧乏だからなのか。
ぜんぜん関係ないが、友人は味噌汁のみを注文したことがあったなぁ。
それはただ単に腹減ってないのに付き合いで店に入ったから仕方なく頼んだという理由だったが。
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